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南伊豆アロエセンター アロエについて

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南伊豆のアロエ

アロエ写真

南伊豆で栽培されているアロエは、キダチアロエという品種です。
寒さに弱いキダチアロエは温室栽培などもされていますが、霜が降りにくく温暖な南伊豆では露地栽培をおこなっております。各農家では農薬を使わず、海草などを肥料とし、海の恵みと太陽の恵みをたっぷりと注ぎ、皆様に安心して提供できるキダチアロエ栽培に取り組んでおります。

南伊豆のアロエと役の行者の伝説(石廊崎港案内看板より)

役の行者(隠名 阿摩陀之摩綺)

1. 役の行者の生立ち
 役の行者は天智天皇の六年に大和国葛木上郡茅原村に生まれ、頭の上に小さな角が生えていたので役の小角と呼ばれ神童と称された。この小角が成長して葛木山に入り、外従五位の韓国連広足を師と仰ぎ、山伏と仏法の修業して奥義を極め孔雀の呪術を習得し天晴一代の智者と召された。のちに韓国連広足は小角の超人間的な妖術をおそれて、妖術で人を惑わし葛木の一言主大神と結んで天皇を傾けようとしたと懺悔され伊豆に配流された。

2. 役の行者之当地に残る業績
 病名不詳なるも西暦七百年慶雲三年に疫病流行して百姓多く死すと在るから見て石室(石廊崎)の里も御多聞にもれず、其の襲来を受けたものと思われ、二期数年天候悪く大荒れに荒狂い、舟も出す事も不可能にして、併せて礒の海苔・貝類も不漁が続き狭き耕地の作物は寒害・旱魃・暴風と立て続けての天災に全滅し里人は餓えと不安に苦しみ、又病気蔓延し、其の為自呆自捨と成り心迄も荒廃し喧嘩・口論絶えず、此の時、阿摩陀之窪にて施行中在りし行者は、此れを憂い石室権現を始萬の神霊に祈りを捧げ神佛の加護を身を滅ぼして願い続けた。或る夜大慈の霊(十一面観世音)夢に立ち一枚の薬草を行者に授けた。行者は、此れこそ御佛の御教えであると早急山野を走り回りその薬草を探し出し病人にあたえると忽ち病気平癒した。此の一葉こそ今以て不思議なる効力を持つ薬草として伝え使用されて居るアロエであり別名を医者不要と呼ばれている。